どうも。ミニマリストごぼうです。
今回は、面白いシェアリングサービスをまとめて紹介します。
シェアリングサービス
物を他人と共有する、シェアリングサービス。
近年、人々の価値観が「モノ→コト」「所有→利用」と変化しています。
これはミニマリストの考えに近いものを感じます。
『若者の車離れ』とよく言いますが、何かを所有することに対して興味を持たなくなっています。
反対に、旅行・ビジネスなど『経験』にはニーズがある。
近年、その流れは加速し、多くのサービスが登場しています。
面白いシェアリングサービスをいくつか紹介します。
Airbnb

出典:Airbnb
『Airbnb(エアービーアンドビー)』は、家を貸し出せるサービス。
自分の家を貸して賃料を得たり、逆に他人の家を借りて宿泊することができる。
アメリカの非公開企業Airbnb, Inc.が運営しており、世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。
シェアリングサービスの先駆け・火付け役としても知られ、日本でも一気に増えた。
しかし規制がかかり、少し収束した。
UBER

出典:UBER
『UBER(ウーバー)』は、自動車の配車サービス。
自分の車で誰かを乗せて稼いだり、誰かに乗せてもらって目的地に行ける。
アメリカ合衆国の非公開企業ウーバー・テクノロジーズが運営し、現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。
「海外での移動はウーバーを使え」と言われるほど。
ドライバーはレビューで評価されるため、ボッタクられない。料金もアプリ上で支払う。
UberEATS

出典:UberEATS
『UberEATS(ウーバーイーツ)』は、フードデリバリーのサービス。
レストランからお客へのフードデリバリーが、誰でもできる。
前述したUBERの姉妹サービスで、日本でも利用できる。
都内の利用が多いです。
TIME TICKET

出典:【タイムチケット】
【タイムチケット】は、自分の時間をシェア(売る)ことができるサービス。
自分の技能(ビジネス教えます!等)を売ったり、逆に他人のノウハウを時間ベースの値段で買ったりできる。
仕事のマッチングサービス『クラウドワークス』や『ココナラ』に近い。
相場としては、1時間で5,000円〜2万円くらいのレンジで売買されています。
Anyca

出典:anyca
『Anyca(エニカ)』は、カーシェアサービス。
自分の車を貸し出すも良し、他人の車を借りるも良し。
テスラなどの高級車もある。
オーナーは貸し出すことで維持費の足しにでき、借りる側は高級車を気軽に試せる。
notteco

出典:notteco
『notteko(ノッテコ)』は、ライドシェア(相乗り)サービス。
自分で誰かを乗せて稼ぐ。あるいは他人に乗せてもらってどこかへ行く。
移動時間、1人でひまな時ありますもんね。その時間で交通費を稼げるならラッキー。
知らない人とのコミュニケーションで、意外な発見が生まれるかも。
CaFoRe(カフォレ)

出典:cafore
『CaFoRe(カフォレ)』は、個人間のカーシェアサービス。
自分の使わない時間、車を貸して稼ぐ。他人の車を借りて移動する。
車を持っていても、使わない時間の方が長いです。その時間を有効に使える。
こういったサービスがあれば、車を所有しなくても生活できるかも。
PickGo

出典:pickgo
『PickGo(ピックゴー)』は、配送のシェアリングサービス。
荷物を運びたい人と、荷物を受け取りたい人を繋ぐサービス。
ピックゴーだけで、40万円以上稼ぎだす人もいるそう。
注意点があり、事業用自動車(黒ナンバー)の車両が必要。自家用車では配送できない。
cogicogi

出典:cogicogi
『cogicogi(コギコギ)』は、レンタルサイクルのサービス。
自転車をどこでも借りられて、どこでも返却できるシェアサイクルの仕組み。
利用料は以下の通り。
①半日プラン (2,100円)+ tax
②1日プラン (2,400円)+ tax
③2日プラン (3,600円)+ tax
場所も都内だけでなく、京都・大阪・福岡・鎌倉などでも展開。
DogHuggy

出典:doghuggy
『DogHuggy(ドッグハギー)』は、ペット版のAirbnbサービス。
ペットを預けたい人と、預かってくれる人をマッチングさせる。
ケージに入れる必要もなく、写真付きのレポートが送られてくる。
相場は、1泊5,000円程度。
旅行に出かけたいけど、ペットが心配。なんて人にピッタリのサービス。
ecbo cloak

出典:ecbo cloak
『ecbo cloak (エクボクローク)』は、荷物置き場のシェアリングサービス。
カフェやジムなど、あらゆるお店の”空いているスペース”をレンタルでき、荷物を置ける。
ハンドバッグ程度のサイズの荷物なら、1日300円で置いておける。
旅行先を決めてくれるサービス『ズボラ旅』との提携でも話題になりました。

シェア畑
『シェア畑』は、その名のとおり、畑を借りられるサービス。
畑の管理に必要な物も全て備え付けなので、手ぶらで通うことができる。
気軽に栽培を楽しみたい人におすすめのサービス。
東京・神奈川や大阪など、都心部に集中している。
akippa
【akippa(あきっぱ!)】は、駐車場をシェアできるサービス。
自分の所有している空き地や駐車場を、他人に貸すことができる。
観光地に近いところに土地を持っている人は、かなり稼げる。
自分で賃料も設定できるので、楽しく稼げる。
SPACE MARKET

出典:spacemarket
『SPACEMARKET(スペースマーケット)』は、場所のシェアリングサービス。
空いている場所を、時間指定で貸すことができる。
内容も様々で、オフィスやスタジオ、宿泊施設やスポーツジムなど多岐に渡る。
貸す前提で部屋を契約し、夜だけ自分が住むことで『家賃0円で渋谷に住む』なんて事を実現している人も。
SERVCORP

出典:servcorp
『SERVCORP(サーブコープ)』は、オフィスに特化したシェアリングサービス。
レンタルオフィスや会議室、コワーキングスペースをレンタルできる。
法人・事業主向けのサービス。
DIAq

出典:DIAq
『DIAq(ダイヤク)』は、個人向けの配送シェアリングサービス。
荷物を届けたい人と、荷物を運びたい人をマッチングする。
移動時間を利用して、お金を稼げるチャンス。
まとめ
以上、ミニマリストの僕が面白いと感じた『シェアリングサービス』でした。
僕自身、宿泊の『Airbnb』や、駐車場の『akippa』を使ったことがあり、便利だと感じていた。
フルに活用されていない資源はたくさんあり、それを有効利用することができるシェアリングサービスは、今後も拡大していくでしょう。
面白いシェアリングサービスが出てきたら、また紹介します。
では。