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アイロンが無くても、シャツのシワは伸びる!【ミニマリストの解決方法を紹介】

ファッション
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どうも。ミニマリストごぼうです。

 

今回は、アイロンの話。

 

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アイロンを断捨離した

 

我が家にはアイロンがありません。

 

もう2年ほどアイロンを使ってない。

 

仕事でスーツを着ますが、毎日アイロン掛けするのがめんどくさくなり、使わなくなった。

 

 

 

シャツのシワの伸ばし方

 

アイロンは断捨離した。

 

しかしスーツは着続けている。シャツはシワが付く。

 

僕が実践している、アイロンを使わずにシャツのシワを伸ばす方法を紹介します。

 

 

乾燥機にかけずに、洗って綺麗に干す

 

簡単な方法なんですが、洗って、濡れている状態でパンパンとシワを伸ばし、そのまま干すだけ。

 

水分の重みで、シワが伸びる。

 

僕はドラム式洗濯機を使っています。

 

【参考記事】>>>ドラム式洗濯機で時間を節約する【タイムイズマネー】

 

 

ドラム式洗濯機は乾燥に強いので、洗濯から乾燥まで一気に行います。

 

ただ、シワが付きやすいシャツを乾燥すると、しわくちゃになる。

 

乾燥機に掛けたシャツ↓

 

なので、洗濯のみで乾燥はせず、濡れた状態のまま干します。

 

綺麗にシワを伸ばしてから干すと、シワがつかない。

 

 

 

 

ハンカチはどうすんの

 

ハンカチも、こう。

 

洗って、濡れた状態で綺麗に干す。

 

アイロンを掛けた時みたいにはピシッとはならないけど、これで充分。

 

 

 

シワになりにくい服を選ぶ

 

そもそも、アイロン掛けが不要な素材の洋服を揃えれば良い。

 

良いもの

 

・形態安定シャツ

アイロン掛けが不要なシャツ。綺麗な形を保ってくれる。

 

・デニムなど、丈夫な素材

乾燥機にかけてもヨレないので、管理が楽。

 

ダメなもの

 

・綿100%のシャツ

かなりシワが付きます。風合いは良いですけどね。

 

・ニット

シワが付きやすく、また取りづらい。

 

 

 

まとめ

 

アイロンは無くても生活できます。

 

基本は形態安定のシャツを着ますが、シワが付くシャツを買った場合は、乾燥機に掛けずに、軽く濡れた状態で干します。

 

そうすると、水分の重みでシワが綺麗に伸びる。

 

メンテナンスが少なくても大丈夫な洋服を揃えて、モノも時間もミニマルに生きようぜ。

 

今日はここまで。