ミニマリストが年賀状を辞めた4つの理由

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どうも。ミニマリストのテツ  @tetsu_minimalです。

 

ふと感じたことがあります。

 

「年賀状、いらなくね」

 

そう感じた理由を、つらつらと書きます。

 

年賀状は古い習慣

年賀状は、古い習慣だと思っています。

 

僕は20代後半ですが、もう10年以上年賀状を出した覚えがない。

送られてこないし、送ることもない。

 

僕が友達が少ないのもありますが、若い人はあまり使ってないんじゃないでしょうか。

 

「年賀状は不要」、そう思う4つの理由を紹介します。

 

 

LINEでいい

 

僕は「あけおめ」をLINEで送ってます。

1年の感謝と、また今年もよろしくの意味でサクッとLINEを送る。

 

年賀状よりも圧倒的に早いし、効率も良い。

スキマ時間に返信できるし、郵便や電話よりも相手の時間を奪わない。

 

 

手書きの意味は無い

 

年賀状に手書きのメッセージを書く人もいます。

たしかに手書きは気持ちが込もっているし、相手を思って時間を掛けることは良いことかもしれない。

 

だけど僕は反対で、手書きをする時間があるなら働いて、稼いだお金で後日会いに行きたい。

その方が僕は楽しいし、なにより書くのがめんどくさい。

 

就活の履歴書、これも手書きの意味がわからない。

間違えたら書き直さないといけないし、字の上手さと能力は関係ない。

 

 

郵便局の人も休んでいい

 

年末年始の郵便局員の負担を考えると、もう年賀状やめたらいいのにと思う。

 

なぜ国民総出で配達員を苦しめに行くのか。

そのくせ届かなかったり不備があればクレームの嵐。気の毒です。

 

年末年始くらい、みんなでゆっくりしようぜ。

 

 

発信活動をすればいい

 

年賀状は、『近況報告』の意味合いが大きいと思ってます。

 

「結婚しました」「子供ができました」「マイホームを建てました」

家族の写真とともに、自分が生きている報告をする感じ。

 

ということは、年賀状はSNSと同じじゃないか。

 

Twitterでもブログでも、自分が発信する場所を持っていれば、見てくれる人には伝わります。

お正月だけでなく、日々更新ができるので生きている証拠になる。

 

 

まとめ

 

・LINEでいい

・手書きの意味は無い

・郵便局の人も休んでいい

・発信活動をすればいい

 

これらの理由から、僕は年賀状を使いません。

 

これはあくまで僕の意見ですが、みなさんはどうですか?

 

 



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