音楽フェスのタイムテーブルを『タトゥーシール』にしたアイデアが凄い。

ミニマリズム

 

どうも。ミニマリストのテツ  @tetsu_minimalです。

 

Twitterで、面白いツイートを見つけたのでシェア。

 

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音楽フェスのタイムテーブルが、タトゥーシールになってる

 

混凝草音乐节(Concrete & Grass)という上海のフェスのタイムテーブルが『タトゥーシール』になっていて、それを真似て作ってみたというツイート。

 

これ、すごくないですか。

 

 

僕はあまりこういった音楽フェスには行かないですが、過去何度か足を運んだ際には、紙のタイムデーブルが配られてました。

 

あるいはスマホで公式サイトを確認する形。

 

 

見たいときにサッと確認できる

 

タイムテーブルを確認したい時に、腕を見ればサッと分かる。

スマホを取り出してサイトを確認するより、ここはアナログの方が便利。

紙だと、取り出すのが面倒だし、失くす可能性もある。

 

 

ゴミが少なくなる

 

シールなので、剥がしたシートはゴミになりますが、紙のゴミが会場に散らばるよりも良い。

その分、紙よりコストが掛かりそうですが、満足度も高そうだしペイできるんじゃないでしょうか。

 

 

持ち物が減り、より楽しめる

 

なにより、紙で持つより身軽になれます。

持ち物が増えると、管理するコスト・ストレスが増えるので、できるだけ身軽な方が良い。

 

 

 

最後に

こういったアイデアは大好きです。

 

ぜひ色んな領域で導入して欲しい。

もう日本でも導入されてたりするのかな?

 

弱点としては、

・思い出として取って置けない

・コストが掛かる

 

こんなとこでしょうか。

 

僕は紙のタイムテーブルなんかはすぐ捨てるタイプなので問題なし。

コストについても、顧客満足度が上がるのでペイできると思う。

 

 

以上、面白いアイデアの紹介でした。