家を持たない『アドレスホッパー』とは? ミニマリストな生き方をする人の生態とは

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どうも。ミニマリストごぼうです。

 

今回は、家を持たない人について。

 

アドレスホッパー


『アドレスホッパー』とは、家を持たない人のこと。

 

アドレス(住所)をホップ(転々と)する、といった意味。

似た言葉では、転職を繰り返す『ジョブホッパー』がありますね。

 

Twitterで、アドレスホッパー市橋正太郎さんの記事がバズってました。↓

ただの“無謀な生活”じゃない。「家に住まない男」の暮らしがメリットだらけだった|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル
リュック1つで東京を生きる

 

家を持たない

アドレスホッパーは家を持っていない。

その代わりに、Airbnb(民泊サービス)やゲストハウス、ビジネスホテル宿泊できるスパなどを利用するそう。

1泊3000円くらいで宿泊できる施設があるので、意外と安く済むらしい。

 

最小限の荷物

市橋さんの場合は、スーツケース1台に収まる物しか持っていないそう。ミニマリスト。

最小限の服・洗面用具・PCがあれば生活には困らないとのこと。

 

持ち物をかなり厳選して、移動の負担を軽くしている。

季節物の洋服は倉庫サービスの『サマリーポケット』に預けているらしい。

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収納サービス【サマリーポケット】。月額250円〜で荷物を預けられる現代版貸し倉庫。処分しようか迷っているモノを預けて、不要と感じたらそのまま手間いらずで売却も可能。

 

固定費が下がる

市橋さんの場合は月12万円くらいの宿泊費が掛かっているそう。

しかし「固定費が下がる」とのこと。

水道光熱費」・「ネット通信費」・「敷金・礼金」、これらが含まれている形になるので、賃貸を借りるのと大差ない金額になるとのこと。

 

効率が良い

アドレスホッパーは、効率が良い。

・掃除の必要なし

・飲み会の後、タクシーで帰らなくても近くの宿に泊まれば良い

・好きな場所に行けるので、お試しで住む街を選べる

 

ミニマリストの感想

ちょっと憧れる。

一度は経験してみたい、旅する暮らし。

たぶん疲れるだろうなーとも思うけど、もしかしたら慣れるかもしれないし。

 

東京のような都会では効率が良い気がする。

宿泊施設も多く、家賃も高いから。

 

人生長いので、結婚するまでには一度やってみたい。

では。

 

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