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日本のコンビニは全て無人にすべき、その理由

ミニマリズム
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どうも。ミニマリストごぼうです。

 

『無人コンビニ』が普及して欲しい、そんな話。

 

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日本のコンビニは、全て無人にすべき

 

日本のコンビニが、全て無人になって欲しい。

 

完全に無人、というと語弊がありそうだけど、今の技術で『決済』は無人化ができる。

 

ファストファッションのGUも、セルフレジを導入してる。

 

レジに立つ従業員を削減して人件費を抑えることができるし、働く側もレジでのトラブルを避けることができる。

 

『ブラックバイト』なんて言われるような労働環境が減って欲しい。

 

 

 

コンビニは、トラブルが多い

 

コンビニは、正直治安が悪い。

 

土地柄にもよるけれど、不特定多数の人が利用するので、マナーが悪い人も目立つ。

 

よくレジで言い合っている人を見るし、駐車場でたむろする若者もいる。

 

個人的には、イートインスペースは全撤去、駐車場も時間で課金制にして良いと思う。

 

代わりにサービス・商品などなにかで付加価値を付ける、成城石井のコンビニ型店舗のようなものが地方にもたくさん存在して良いと感じる。

 

 

 

働き方を改善するには、収益性の向上しかない

 

トラブルや治安の悪いコンビニのしわ寄せは、従業員にも波及する。

 

いわゆるブラックバイトと呼ばれるような働き方をしている人もいて、死んだような顔つきで働いている人を見ると悲しくなる。

 

辞めれば良い、とも思うけど、仮にコンビニの労働環境を良くする方法があるとすれば、コンビニの収益性をあげること。要は、たくさん儲かるようにするようにする。

 

世間でホワイト企業と言われる組織は、総じて収益性が良い。つまり儲かっている。

 

すくなくともレジだけでも無人にすることで、収益性の向上をして欲しい。

 

 

 

JR東 赤羽駅で無人コンビニがOPEN

 

先日、東京のJR東 赤羽駅にてAIを活用した無人コンビニの実証実験が始まった。

 

JR東、赤羽駅に無人決済店舗 カメラが客を追跡
JR東日本が、無人決済システムを導入した店舗の実証実験を赤羽駅で行う。店内のカメラが客の動きを追跡し、手に取った商品を認識、購入額の計算から決済まで行う。

 

お客さんは入り口で交通系電子マネーをかざして入店。商品を選んで決済ゾーンに向かうと、壁掛けディスプレイに商品名と合計金額が表示される。決済が完了すると出口ゲートが開く仕組み。

 

どの商品を手に取ったかは、カメラで追跡されているそう。

 

実証実験なので、今後普及するかどうかは不明ですが、個人的には大きな一歩だと思いました。

 

 

 

中国

 

そもそも中国では、無人コンビニが普及している。

 

『BingoBox』という中国の無人コンビニは、半年で300店舗を出店する勢い。

 

現金禁止で、スマホが無いと入店すらできない。

 

万引きをしようとすれば、店内に閉じ込められる徹底ぶり。

 

中国では『WeChatPay』などの電子決済が普及しているので、スマホ決済へのハードルも低い。

 

 

 

GUのセルフレジ

 

日本でも、アパレルブランド『GU』がセルフレジを導入し話題になった。

 

商品をガサッとかごに入れて、レジ下のスペースにカゴごと入れると会計が可能。

 

商品に付いているICタグを機械が読みとり、合計金額を集計してくれる仕組み。

 

あとはクレジットカードで決済して、自分で袋詰めをして終わり。

 

 

経済番組で誰かが言ってましたが、この使い捨てICタグの大量生産が可能になり価格が安くなれば、セルフレジの普及は進むとのこと。

 

スーパーのセルフレジでは一つ一つ商品のバーコードを読み取らせて会計する必要があるので、めんどくさい。やはりICタグの価格がキモになりそうです。

 

 

 

最後に

 

僕はミニマリストなので、色んなことを効率化したい。

 

また、コンビニの労働環境を見ると「なんだかなあ」と感じていた。

 

完全無人のコンビ二は難しくても、まずはセルフレジなどの効率化できる材料を用いて、収益性を高めるといいなあ、なんて考えてます。

 

あくまで素人の意見ですが。

 

みなさんはどう思いますか?