災害から考える『物を所有するリスク』

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どうも。ミニマリストごぼうです。

 

今回は、『物を所有するリスク』について。

 

台風21号が日本列島に猛威を振るい、多くの被害が出ました。

 

日本では台風だけでなく、地震や津波など、多くの災害に悩まされています。

 

災害の度に、「対策しよう」と思っても、行動には移せず、次の災害が来てしまうことも多い。

 

ミニマリストの僕が考える、ミニマリストなりの対策を考えます。

 

物を所有するリスク

 

破損・故障の恐れがある

 

物を所有していれば、災害によって破損・故障するリスクが付き物です。

 

車は津波で流されたり、土砂で埋まったりする。自家用車であれば、家計へのダメージは相当なもの。

 

 

保険で対応できる場合でも、手間・ストレスは大きい。

 

高いローンを組んで建てた家も、津波で流されてしまうこともある。

 

賃貸であれば、新しい賃貸を探せばいい。

 

 

 

相手方に損害を与えてしまうケースも

 

自分が所有している物のせいで、誰かに損害を与えてしまう可能性もあります。

 

知人で、台風で自宅の屋根が飛ばされ、他人の車に傷を付けてしまい、損害賠償請求をされた人がいました。

 

『風で飛ばされないようにする』責任があるんですね。

 

火災保険で対応できる場合もあるみたいですが。

 

 

 

移住が困難

 

日本は災害が多い国です。

 

海外への移住を検討する人もいるかもしれません。

 

国内であっても、比較的安全な地域は存在するので、「移住しよう」と考えるかもしれません。

 

 

 

持ち家や自家用車など、所有物が多いことは、移住への足かせになります。

 

所有物が少なければ、住みたい地域に引っ越すのは容易になります。

 

 

 

物をたくさん所有するのは災害時にはマイナスに働く。これは間違いない。

 

では、どのようにすれば対策できるのか。

 

 

 

 

物を持たない

 

被害を最小限に抑えられる

 

『物を持たない』ことが、災害時の被害を最小限に抑える方法です。

 

被害を受ける対象を、そもそも所有しなければ良い。

 

 

タンスを持たなければ、倒れてくる心配も無い。

 

持ち家でなく賃貸物件であれば、災害時に被害を受けても修繕費はオーナーが負担します。

 

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レンタルを使う

 

レンタルを利用していれば、災害時にも被害は少なくなります。

 

レンタカーであれば、緊急時の対応や修繕のストレスから解放されます。賃貸物件も同様です。

 

 

 

移住が気軽に出来る

 

持ち家や自家用車が無ければ、比較的容易に移住が可能です。

 

また持ち物が少なければ、引っ越し代も安価で済みます。

 

 

 

モバイル端末を普段から使う

 

僕が以前、自宅が停電した時に助かったのは、『モバイルできる端末』でした。

 

具体的には、ノートPC・モバイルWiFi・モバイルバッテリーです。

 

自宅が停電しても、内蔵のバッテリーで動く。

 

長時間の停電の際にはかなり助かりました。

 

仮にデスクトップパソコンや一般的なWiFiであれば、自宅への電気の供給が停止すれば使用できません。

 

 

僕はミニマリストなので、普段からモバイルできる端末を愛用しています。

 

災害時にも普段と同様の仕事ができるのはありがたい。

 

 

このモバイルバッテリーを2つ持っていますが、かなり助かりました。

 

そのままコンセントに接続できるので、普段はACアダプタとしても使える優れもの。

 

 

 

 

職場の近くに住む

 

『職住近接』と言われる、居住地の選択方法。

 

職場の近くに住み、徒歩や自転車で通勤をする。

 

交通機関のマヒ等、緊急的な状況の被害を受けにくくなります。

 

通勤時間も短くなり、ストレスが減少し、自由な時間が増えます。

 

その分、自宅は狭くなり家賃も高くなりますが、そのお金に見合う効果があります。

 

 

 

まとめ

 

以上、ミニマリストである僕が考える『所有するリスクとその対処法』でした。

 

・最低限の物を所有

・モバイル端末を使う

・職場の近くに住む

 

これらの事を意識していれば、災害時の被害を最小限に抑えることができます。

 

仕事内容や家庭環境の関係で難しい場合も当然あるかと思いますが、少しでも被害に遭う方が少なくなれば良いなと思います。

 

では。

 



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