【朝活とは?】毎日5時に起きることで得られる5つの効果

ミニマリズム

 

どうも。ミニマリストのテツ  @tetsu_minimalです。

 

ビジネスマンだけでなく、主婦の間でも話題となる『朝活』について。

 

 

先日、実験的に『1週間、毎日5時に起きる』を実践しました。

 

【参考記事】>>>【実験】1週間、毎朝5時に起きてみた【朝活のススメ】

 

そこで気が付いたメリットを5つ紹介します。

 

スポンサーリンク

朝活とは

 

『朝活(あさかつ)』とは、朝早くに起き、活動をすること。

 

出勤や登校前に時間を作り、好きな事や仕事に取り組む。そんな活動です。

 

 

Appleを創業したスティーブ・ジョブズも実践していたといいます。

 

経営者の多くが実践し、効果を感じていると紹介してる本もありました。

 

 

 

僕は疑い深い性格なので、朝活を1週間実践してみました。

 

【参考記事】>>>【実験】1週間、毎朝5時に起きてみた【朝活のススメ】

 

その1週間で気が付いた、5つのメリットを紹介しようと思います。

 

 

 

1日が長い

 

早起きすると、1日が長く感じる。

 

僕の場合は、7時〜24時の活動時間を5時〜22時に変更した。寝ている時間をずらしただけであり、同じ時間で生活しているのにも関わらず、なぜか体感時間が長い。

 

5時に起きてブログを書き、それから仕事に行く。帰ってきてからも少し作業をし、その後は読書やYouTubeでリラックスタイム。22時ごろ就寝。

 

たぶん、夜にダラダラしなくなったので、濃い1日を過ごせているんだと思う。

 

 

 

生産性が高い

 

朝は、昼や夜に比べて仕事や作業がサクサク進む。

 

これは仕事をしている中でも感じていたけど、明らかに午前中の方が集中できている。昼ご飯の後は眠たくなるし、夕方は疲れてきて効率が下がる。そのため、大事な仕事は午前中にこなしていた。

 

この生産性の高い朝の時間を、フル活用できる。

 

大事なポイントとして、『朝の時間は、誰にも邪魔されない』というのがある。

 

LINEも来ないし、電話もならない。静かに自分のしたいことに集中できる。僕は独身ですが、結婚して子供がいる人も、朝なら自分1人の時間を作ることができるかもしれない。

 

 

 

余裕ができる

 

7時に起きて出勤しているところを、5時に起きているので、まず寝坊はしない。

 

ゆっくり準備して、朝ごはんを食べる。ニュースを確認して、脳みそを起こす。

 

今まで眠そうに出勤していたが、シャキッと元気に通勤する方が、気持ちが清々しい。

 

 

 

健康になる

 

明確に実感できている訳ではないけど、朝活は健康に良い。

 

時間があるので朝ご飯を食べるようになったし、夜は早く寝る。

 

朝の太陽光を浴びると、睡眠ホルモンの『メラトニン』がストップし、『セロトニン』という脳内で働く神経伝達物質が出て、精神も安定するらしい。

 

 

 

節約になる

 

朝活は、節約になる。

 

太陽と共に生活しているので、夜の電気代も節約でき、早く寝たいので、飲み会に参加しなくなる。

 

これは想定してなかったメリット。

 

 

 

 

まとめ

 

以上、朝活で得られる5つのメリットでした。

 

・1日が長い

・生産性が高い

・余裕ができる

・健康になる

・節約になる

 

 

僕は朝活を気に入って、1週間で終わらずに継続しています。この記事も朝に書いてる。

 

 

最初は起きれなかったけど、起きれるようになった方法をいくつか紹介します。

 

・起きたら顔を洗う(目が覚めます)

・起きてすぐに体操する(スクワットやジャンプでも良い)

・誰かに宣言する(朝活してる、と話すことで追い込む)

 

 

朝5時だと外は暗いので、太陽光で起きたい人は人工的な太陽光を作れる『光の目覚まし』があるので、これを試してもいいかも。

 

 

 

みなさんも朝活で有意義な人生を!

 

では。